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出産は早い方が良い!現役看護師が語る20代と30代の違いとは?

出産は早い方が良い!現役看護師が語る20代と30代の違いとは?

かおり
20代と30代、妊娠のしやすさって違う?
執筆者:大阪在住/35歳の看護師・カオリ

私は第1子を26歳で、第2子を28歳で出産し、35歳である現在、第3子を妊娠しています。

私自身の体感として、20代と30代、妊娠するまでも、その経過もかなり違う…!!

26歳 第1子
28歳 第2子
35歳 第3子

まずは、妊娠のしやすさについて、私の場合を紹介します。

25歳、結婚して2ヶ月。

私は新しい職場で働き始めたところでした。

日々の生活も忙しく、新婚だったこともあり『子どもはもう少し落ち着いてから』くらいの意識でいましたが、程なくして赤ちゃんを授かりました。

新しい、慣れない環境で、ストレスもあっただろうし、ホルモンバランスも決して整っている状態ではなかったのではないかな?

とは思いますが、思っていた以上に、正直言って簡単に妊娠することができました。

第2子の時は、上の子が1歳を過ぎ、そろそろ復職しようかな、と考えていた時に授かりました。

これはほんとに予想外の展開で、きちんと教科書どおりに避妊していたにも関わらず授かったので、本当にびっくりしたのを覚えています。

…と、このように、今考えるととっても有り難いことですが、私にとって妊娠は『意図しなくても授かれる』ものでした。

そして、第2子を出産してから6年…。

30代の出産を体験して分かった、大変さと体力の差

30代の出産を体験して分かった、大変さと体力の差

30代になり離婚を経験し、新たなパートナーと出会って再婚した私。

当たり前の流れのように、『2人の間に子どもが欲しい』と思った私たちは、自然の流れに任せて妊娠できるよね、なんていう風に思っていました。

私もですが、彼自身もバツイチ

前の奥さんとの間にすんなり子どもを授かったこともあり、お互い『きっとすぐにできるよね!』なんて言う風にのんきに構えていました。

ところが、そんな私たちの予想を大きく反し、なかなか授かることができない…!
何ヶ月もそんな日々を過ごし、だんだん焦り始める私。

生理もきちんと来ているし、ある程度タイミングも図りながらの妊活。なのに、なんでこんなに赤ちゃんは来てくれないの…!?

ショックでイライラし、けんかになることもしばしば。

そんな期間を何ヶ月か過ごし、『もう別に、授かれないならそれでもいいかぁ』なんて夫婦で笑って話せるようになった頃にひょこっと妊娠することができました。

不妊治療をやめたとたん授かることができた、なんて話はよく聞きますが、ほんとなんだ…!!なんて感じた出来事でした。

今から思えば、私は20代の時に比べ、身体が冷えやすい体質になっていました。

疲れもなかなか抜けにくくなっていたと思います。

そんな、『日常生活に悪影響を与える程ではないマイナートラブル』を長年放置し続けていたこと、これが妊娠しにくい要因になってたんじゃないかな、と感じています。

山川さん
授かりたいのに、妊娠しない辛さは、当事者でないとわからないでしょう。

20代と30代、妊娠経過は違う?

20代と30代、妊娠経過は違う?

『出産』は、本当に体力勝負です。妊娠経過もさることながら、出産に至っては、自分の骨盤の形を変え、身を裂くようにしながら出産します。まさしく、『命を削って』子どもを出産しているんです。

2回、命を削る体験をした私の身体。日々の生活を送ることには支障がないものの、身体の機能が全く変わってしまう『妊娠』という状態は、本当に何から何まで思うようにいかなくなりました。

ひとつは異様に疲れやすい、ということ。

2人生きる栄養を1人の身体で賄うわけですから、身体の疲労は妊娠前と比較できないほど感じることになります。

ふたつめは日々何となく感じていたマイナートラブルがより目立つようになったこと。

前の項目でもちらりと話題が出ましたが、私は年齢を重ねるごとに冷えやすい体質になっていました。冷えは身体の血液がうまく巡らなくなることによっておこる現象。

自分の身体の血液すらうまく巡らせることができないのに、2人分の血液を巡らせるのは大変なこと!!
身体が冷えすぎて、お腹を触ると冷たく感じる!なんてことも当たり前に起こるようになりました。

そして3つ目は、『すでに子どもがいること』
自分のことはある程度自分でできる年齢になったとはいえ、子どもは子どもです。

まだまだ手をかけないといけないこと、目をかけないといけないことがたくさんあります。

自分のこともままならないような身体を抱えつつも、母親としての仕事は休むわけにはいかず…。当たり前のことですが、そんなことすら『大変だー!』と感じる毎日です

だから、妊娠は若いほうがいい?

だから、妊娠は若いほうがいい?

最近は晩婚化が進み、いわゆる『高齢出産』になることが少なくない世の中です。昔に比べ、高齢出産している人が多いこともあり、『私も何とかなるかも♪』なんて簡単に考えている人もいるのではないでしょうか。

何度も書きますが、妊娠・出産・子育ては体力勝負です。

安易に『周りもできているから私も大丈夫!』だなんて思って、自分の身体に無頓着な状態でいると、出産はおろか、妊娠だって難しくなるかもしれません。

自分の体験を通してつくづく思うのは、『体調面だけ考えるなら、妊娠は若いほうがいい!』ということ。

ただ、全くメリットがないわけではありません。

年齢を重ねるごとに広がった知識や人間性は、若い頃にはただただ苦痛にしか感じなかったことも『これくらい大丈夫か』なんて言う風におおらかに捉えることができたりします。

年齢を重ねていても妊娠することはできます。

が、『いつか妊娠したいな』と思うなら、パートナーが居なくても、今すぐに身体づくりを始めることをオススメします。

産婦人科へ行って自分が妊娠できる身体なのかを調べたり、冷えがあるなら冷えを改善する体質改善法にチャレンジしてみたり、体力を作るために運動してみたり。

できることは書ききれないくらいたくさんあります。少しずつ、自分の生活に取り入れてみてください。

かおり
できれば、なるべく早く結婚したほうが、何かと楽。
執筆者:大阪在住/35歳の看護師・カオリ

つまり、結婚するための婚活は早くスタートしたほうが、自分自身のためにお得、という事になります。

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