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マッチングアプリのシングルマザー自己紹介は「開き直り」でOK!

マッチングアプリのシングルマザー自己紹介は「開き直り」でOK!

かおり
シンママのプロフィールって、そのまま子連れあり、と書いてもよいのか?
執筆者:大阪在住/35歳の看護師・カオリ

マッチングアプリペアーズは『Facebook』と連動登録となっています。
(AppleIDでも登録可能)

そのため開始当初はFacebookのトップ画像が、そのまま自分のページのトップ画像として使われています。

かおり
ペアーズの使用例で解説しています
執筆者:大阪在住/35歳の看護師・カオリ

婚活当時、私はかなりハマっている趣味があり、その趣味の道具をFacebookのトップ画面にしていました。

顔写真もなく、ただ道具の写真。

何もわからないままそうしていましたが、そのうち『写真リクエスト』という、「顔写真を載せてほしい」、という旨の依頼がありました。

むむむ…。やっぱりこれではだめなのか…。
自分の容姿に自信があるわけでもない私。

その上写真嫌いも手伝って、自分の移っている写真は当時のスマホに0に等しい…。どうしたものかと考えあぐね、2ヶ月ほど前に子連れでシンママ友達といった旅行の時の写真を載せました。

(自分以外の人が写っている写真は、顔を隠せばプロフィール写真として認証してもらえます)

やはり、というべきか、サブ画像に顔写真を載せたとたん、『いいね!』をしてくれる人が増えましたし、自分がした『いいね!』のお返しいいね!も増え、マッチング率が上がりました。

山川さん
顔写真って、ものすごく大事です

顔写真を載せるまでの『いいね!』は主に同じ趣味を持っている方からのものが多かったです。と、いうことは、写真によって興味を持ってくれる人の属性が変わるということ。
ここはやっぱりうまく利用するといいポイントになります。

こんなことに興味があります。

こんな趣味があります。

私はこんな人です。

そんな情報をプロフィールから相手に伝えるためには、サブ画像を含め、何枚か写真を載せるといいですね。

婚活ランク.com
女子はネットへの写真公開は、ちょっと不安です。
しかし、出会うためには仕方がないでしょう。

人柄を伝えるのに「コミュニティー」は効果的

人柄を伝えるのに「コミュニティー」は効果的

『視覚的に伝える』ということを上手に使うためには、『コミュニティー』を利用することも手段として有効です。

マッチングアプリのコミュニティーへ入ることによって、そのアイコンが自分のページにあがります。

『猫好き』
『コーヒーが好きです』

山川さん
コミュニティーが沢山あるので、見極めをしましょう。

なんて趣向を伝えたり、
『バツイチOK!』
『喫煙者お断り』
など、相手に求める理想も表現しやすいので、利用することをおすすめします。

…が、入ったとしても10個以内が理想!
あまり多いと『こだわりの強い人』に見えてしましまうので、自分の『ここはわかって!』というポイントに使うといいですね!

自己紹介文は、デメリットこそ必須項目

自己紹介文は、デメリットこそ必須項目

前の項目でちらりと書きましたが、自己紹介文はあくまで『誠実に』書くことをオススメします。

私の場合なら、
バツイチです
シングルマザーです
ということは最掲載ポイント。

なぜなら、出会いを求める相手の中には
バツイチはちょっと…。
シングルマザーは荷が重いなぁ…。
など、『絶対的にこの条件は無理!』と思う案件があるからです。

もし、この大事なポイントを隠して出会った男性がいるとして…。

さて、どの時点でカミングアウトしようか…。
なんて悩むのは目に見えている
し、

カミングアウトが遅いと、
そんな話聞いてない!知ってたら会わなかった!
なんて言われたら…。傷つくのは自分です。

また、実際に顔を合わせず出会うことのできる婚活アプリだからこそ、『この人はほんとに嘘ついてないだろうか?』なんて不安になるのは女性も男性も同じです。

『こんな理由で離婚しました!』なんて、洗いざらいカミングアウトする必要はないですが、ポイントをしっかり明記することは相手に為にも、自分の為にも必要だと思います。

山川さん
お互いに、信頼関係構築の第一歩がプロフィールです

男性受けがいい、再婚者向けのプロフィールの書き方って?

男性受けがいい、再婚者向けのプロフィールの書き方って?

『男性受け』を考えながら、自分のプロフィールを捻じ曲げる…。これは、再婚者に限らず一番やってはいけないことだと思っています。
そもそも、なぜプロフィールを捻じ曲げるのか?

そこには、『こんな私じゃ、誰も振り向いてくれない』という『自信のなさ』が隠れているのではないでしょうか?

例えば、離婚経験があることを『恥ずかしい』と捉えていて、離婚したことを隠して出会いを求めたとします

離婚経験があることが書かれていないから、バツイチ女性じゃ嫌だ、と思う男性との出会いが実際あり、マッチングした後『実は離婚歴があるの』とカミングアウト。すると相手が『バツイチ女性は嫌なんだ!』なんて返事をされたら…。

行きつく先は、『やっぱり離婚した私はダメなんだ!』という自己否定…。

そんなんじゃ、きっと『本当に幸せと思える再婚』なんて、なかなか訪れません。

自信がない人は開き直ることも大事

自信がない人は開き直ることも大事

離婚を経験した女性は、多かれ少なかれ、『結婚』に対して幻滅したことがあったり、傷を負っている人が多いです。『過去の結婚の時のようににはなりたくない』なんて思っているかもしれません。

それと同じように、未婚女性でも『こんな自分じゃ男性は振り向いてくれない』なんて自分を偽って、『男性受け』を考えている人もいるかもしれません。

自分に自身がなくて、受けれてもらえることを優先してしまうのは分かりますが、ごまかしは後で手痛いしっぺ返しになります。思い切って開き直る事も大事です。

今していることは『婚活』です。

その先には『結婚生活』という『日常』が待っています。

今自分がしている婚活で大切なのが、
誰とでもいいから結婚すること』
ならば、
男性に受けるプロフィールを書いて、たくさんの男性らから『いいね!』をもらうことをオススメします。

そうではなく、婚活の目的が
自分と共に人生を歩む人と出会うこと
なら…。

まずは『自分が自分を受け入れること』それが大切なのではないでしょうか。

男性意見
まずは自分を受け入れること。
深い言葉です。。。
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