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【自営業男性】婚活不利でも結婚できる6つの方法

【自営業男性】婚活不利でも結婚できる6つの方法

自営業は自ら事業をしているため、不安定感はあるものの、稼ぐときは大きく稼げるために経済的には余裕のある生活をしているのではないでしょうか。

しかしそんな自営業、婚活となると女性からの目は厳しく、年収の低い会社員に需要で大きく劣る事も多々あり、婚活をスタートしてから自営業需要の現実を知る人も多く、愕然とするのではないでしょうか。

婚活の職業で人気の定番は、①公務員、②会社員、③自営業の順番と言っても良いでしょう。と言っても、高収入の自営業は人気です。例えば、弁護士、医師、会計士、コンサルタントなどです。

自営業者の人気が高くない理由は、以下の要素があると考えられます。

・親から不安定な職業だと反対される。

・事業の不安は将来の不安。

・厚生年金でないため、老後の年金金額の低さが不安。

smile
親から反対というのは、割と多いみたいですね。

人気が高くない要素を見るとわかるのですが、これらは自営業の中でも法人ではなく個人事業主を中心とした項目となっています。

中小零細事業の個人事業主という観点で自営業を見ると、その不安定さや将来への蓄えや備えという点から、婚活で女性から不安視されるのも、納得です。

山川さん
会社員でも、リストラや減給、転職や倒産というリスクがあるので、どちらも不安は変わらないと思うのですが。。。

そんな自営業男性が、どのようにして結婚できるのか、6つの方法をピックアップしていますので、結婚をお急ぎの方は可能な方法を実践していくことで、結婚を引き寄せることができるでしょう。

①同業者の飲み会を利用する

①同業者の飲み会を利用する

自営業は同業者での飲み会の機会が、割と数多くあるのではないでしょうか。同業種の仲間の飲み会や、地域の商工会や青年会議所、協同組合の会議などの場で、出会いを積極的に探ることが可能でしょう。

そのような飲む席には、お酌用のコンパニオン女性を有料手配すると、出会いの可能性がぐっと広がるのを感じるはずです。

または、飲みに行ったお店の女性なども狙い目です。

同業者の仲間がいる前では、なかなか堂々とアプローチするのは難しいですが、酔ったふりをして一緒に写真を取り、写真をシェアするためにLINE-IDを聞き出すなどのテクニックが必要です。

出会い率を高めるのは、行動あるのみ。事業を永続させるのと同様、とにかく行動して女性を獲得するよう工夫することが大事です。

男性意見
袖触れ合うも縁をも活かす、ということでしょうか。

②セミナーや勉強会に出席する

②セミナーや勉強会に出席する

自営業の場合、仕事の一部としてセミナーや勉強会に出席することが多いのではないでしょうか。

そんな時に、同業・異業種を問わず、女性との接点は比較的多くなると思います。
セミナー参加者や運営側事務局の女性を狙うという手法です。

セミナー会場や勉強会場でいきなりアプローチすると、品のない行為になりますが、終了後の反省会や飲み会の席で仲良くなることはよくあることです。

セミナーや勉強した共通の話題があるため、話題不足にはならないので、話しが盛り上がるのは間違いないでしょう。

前章で申し上げた通り、一番簡単なのは「写真撮影が好き」という人物を演じることです。

スマホで、正式がや動画を取りまくり、一連の動作のひとつとして気になった女性を撮影したりすると、連絡先を聞き出すきっかけを得ることになります。

周りを見渡すと、女性との接点は以外と多く、出会うためにあとは行動力のみと言えるでしょう。

男性意見
いずれにしても、いきなり女性に声を掛けるは勇気が必要ですよね。

③人気のマッチングアプリで恋愛から始める

③人気のマッチングアプリで恋愛から始める

①と②の出会う方法は、なかなか勇気が必要ですし、気になる女性が見つかったという条件も必要なため、難しい方法と感じたのではないでしょうか。

しかし、もっと簡単な方法もあるのでご安心下さい。

それが今人気のマッチングアプリを利用して、婚活する方法です。マッチングアプリの特徴は、気軽に友達からスタートという人が多いため年齢層が若く、登録人数が最大で1社累計1000万人(2021年5月)と非常に多くのユーザーがいることです。

250万人の半分が女性だとしても、100万人は登録していますから、出会いの可能性が高いことは言うまでもないでしょう。恋活サイトのデメリットも挙げておきます。

・気軽に登録する人が多いため、真剣に結婚まで考えている人は多くない可能性も。

・既婚者や遊び目的の女性も、含まれている可能性があります。

それでも100万人ですから、出会いの場を探すのであれば、セミナー会場で声を掛けることに比べたら、楽に女性と出会う事が可能です。

なにしろ、彼氏が欲しい、結婚したい、という女性が登録しているのでお互いの利害が一致する訳ですから、簡単に出会いが見つかります。

マッチングアプリを利用しないのは、大きな機会損失と言えるでしょう。

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平日休みの職業の苦悩

平日休みの職業の苦悩

仕事柄、平日休みの職種の場合は、女性との出会いに苦労することでしょう。なぜなら、多くの女性は会社員で土日休みのことが多いため、お休みがマッチしないとカップルになる可能性も低くなるからです。

しかし最近では、サービス業など平日休みの女性も多く、マッチングアプリでプロフィール欄に「平日休み」を記載することで同じ平日休みの女性の興味を引くことが可能です。

平日休みの職種とは、以下のようなものがあるので、職種にて女性のプロフィールを検索しても良いでしょう。

・宿泊業
・理美容関係

・看護師
・介護士

・スーパーやコンビニ
・自動車販売

平日休みの職種って、以外と多いと思いませんか?

職業でプロフィール検索して、「いいね」を送信するなどの積極的アプローチをするだけで、女性からの返事をもらえるはずです。

④地元の婚活パーティーに参加してみる

④地元の婚活パーティーに参加してみる

地元近くで開催される、婚活パーティーに参加して見る方法というのは、最も早く結婚意思のある女性と会話できる方法の一つです。

婚活パーティーに抵抗がある男性も多いのですが、考え方というか、視点を変えるとものすごくお得で効率的な出会う方法に思えるから不思議です。

例えば、街なかでいきなり女性に声をかけるのは効率が悪いですし、心理的にもハードルが高くストレスが大きすぎます。そもそも、それができるのであれば、とっくにやっているでしょう。

あるいは、飲み会でお店の女性や客の女性に声を掛けるのも、非常に勇気が必要です。

しかし、婚活パーティーに参加している女性は、男性と出会いたいという強い意志でお金まで支払ってかつ、パーティー会場まで足を運ぶという手間を掛けている訳です。

これだけ出会いのために用意された場は、他に見当たらないのではないでしょうか。

男性意見
婚活パーティーって楽しそうでいいですよね。

デメリットとしては、以下の2点挙げられます。

・地元のため、知り合いに出会ってしまう可能性がある。

・1回あたりの人数が最大20名ぐらいなので、興味ある女性がいないと参加自体が無駄になる。
パーティー費用はだいたい、4,000円〜5,000円ぐらいでしょうからキャバクラに行くより安いと考えればお得だと言えるでしょう。

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⑤真面目な婚活サイト/婚活アプリへ登録してみる

⑤真面目な婚活サイト/婚活アプリへ登録してみる

単なる恋愛とか彼女づくりではなく、1年〜2年で結婚を考える女性を見つけたいのなら、婚活サイト/婚活アプリは必須と言えます。

マッチングアプリと比較して、大手婚活サイト/婚活アプリはユーザーの結婚本気度が高いため、既婚者の排除や不審者、詐欺などをあまり疑う必要がなく、最初から誠実にやりとりすることが可能なため、心理的にも楽です。

具体的な婚活サイト/婚活アプリ名では、2つに登録しておけば他社は不要だと考えます。

ブライダルネット

ゼクシィ縁結び

ブライダルネットはIBJという結婚相談所を運営している会社のため、ユーザーの結婚本気度が高く、活動ユーザー数は活動32万人(2021年5月)と多くなっています。

実際、管理人はブライダルネットを利用して、結婚することができましたのでおすすめです。

また、ゼクシィ縁結びはリクルート社のブライダルブランド「ゼクシィ」が運営しています。

ゼクシィといえば、女性に対するブランド認知度が非常に高く、信頼されているブランドのため、結婚本気度の高い女性が数多く登録しているサイトのため、おすすめです。

上記2社に同時登録し、婚活をスタートさせることで、出会いのルートを2つ確保できることになるため婚活期間も短く済むので、2社登録してもコスパが良いという結果になるはずです。

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⑥結婚相談所へ入会し本気で婚活

⑥結婚相談所へ入会し本気で婚活

もしあなたが6ヶ月〜12ヶ月で結婚したいと考えているなら、結婚相談所は必須の婚活サービスと言えます。

結婚相談所のメリットは、スピード以外にも自営業に大きなメリットをもたらしてくれます。それは、女性のブランド力です。

結婚相談所は男女ともに同額料金で、20万円〜30万円の初期費用が必要になります。そのため、低収入の女性では入会することができません。

女性でもある程度の収入レベルが必要で、収入レベルが高いということは、教育レベルも最低限よりも上に位置すると考えられるため、人間としての基礎力が高いと言えるのではないでしょうか。

また、結婚相談所では「家柄」を気にする婚活も多く存在し、専任カウンセラーを介して、同等の家柄という指定の元、あなたのご両親が納得して気に入ってもらえるような女性探しも簡単です。

ネット婚活では、相手の家柄までは不明ですから、自営業に役立つ婚活という意味では結婚相談所は最適と言えるでしょう。

また、男女お互いに独身証明、収入証明、学歴証明を提出済のため安心して婚活できるのも特徴です。

しかし、結婚相談所はその会社毎に特徴が大きく異なり、公式サイト見ただけではあなたとマッチングする女性が何人いるのかはわからないため、事前に支店への無料相談カウンセエリングが必要となります。

実は無料相談は、結婚相談所側からすると軽い「入会審査」に該当し、あなたが会員になれるのかの適性を見ている、と言われています。

結婚相談所は会社ごとに特徴が異なりかつ、利用料が高額なため、複数社を比較して選ぶのが必須。管理人は7社もの結婚相談所へ無料相談に行ってから入会を決めました。

結婚相談所の比較ページを見る

自営業者の婚活に関するまとめ

自営業者の婚活に関するまとめ

自営業者にとって結婚は、単に自分だけの幸せのためだけではなく、事業や家族にとっても大きく影響する大事な節目となるため、早めに行動して相手を見つけておくことが重要でしょう。

また結婚相手の女性が、事業を手伝うという強力な身内の働き手としても重要なため、女性の事業への適正や優秀さ、自頭の良さ、などがお見合い資格に加味されることになると思います。

このページでは、以下のような自営業男性が結婚できる6つの方法について、具体的な手法を解説してきました。

①同業者の飲み会を利用する
②セミナーや勉強会に出席する

③人気のマッチングアプリで恋愛から始める
④地元の婚活パーティーで目立ってみる

⑤真面目な婚活サイト/婚活アプリへ登録してみる
⑥結婚相談所へ入会し本気で婚活

自然恋愛で長い時間(政府統計データでは4年間)をかけて結婚するのは、「ご縁」で時間の蓄積がお互いの信頼になっているので、それはそれで素晴らしいことです。

でも、1年〜2年ですぐに結婚したい場合は恋愛している余裕はなく、すぐに女性候補が複数人必要になると感じていることと思います。

そうすると選択肢は結婚相談所が最適、と言えます。もちろん、結婚相談所と同時進行して婚活サイト/婚活アプリへの登録を試してみることで、より早く出会いの可能性が高まるので積極的に行動することは良いことです。

自営業男性が家柄(ご両親に気に入られる女性)を考慮に入れて、より早い結婚を考えているのであれば、まずは複数(3社〜4社)の結婚相談所への無料相談からスタートする事が最良となります。

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