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専業主婦になりたい!年収600万円婚活5つのチェックポイント

専業主婦になりたい!年収600万円婚活5つのチェックポイント

女性が結婚して幸せな生活をするためには、年収600万円以上が必要だと言われています。

もちろん、年収だけが幸せの指標ではありませんが、お金が不足していると選択肢が限定され、理想とする自由な人生から一転して、不自由な生活となってしまいます。

また、共働きと専業主婦の境目とも言われる年収600万円以上ですが、婚活市場内では難易度が高く、ライバルが多いため獲得が難しいターゲットとなっているのも事実です。

このページでは、年収600万円以上の男性を獲得する婚活を行う上で、知っておくべきことや成功するための注意点などのチェックポイントを全部で5つ取り上げ順番に解説していきます。

山川さん
年収が全てではないけど、やっぱり年収は高いほうが良いですね。

年収600万円以上の男性との出会いは、難易度が高いですが不可能ではありません。以下の解説を順番に読み進めていただければ年収600万円男性との出会いが近くなるはずです。

①年収600万円の手取り月収を知る

①年収600万円の手取り月収を知る

独身月額総支給額 500,000円
健康保険 25,000円
厚生年金 45,000円
雇用保険 1,500円
住民税 25,000円
所得税 19,000円
差引支給額 385,000
まるっと知っとく!

年収600万円(月額総支給額50万円)、東京都、40歳未満、独身の場合、手取り年収は約462万円となります。

月額手取りは約38.5万円となるため、年収600万円の生活レベルでは、そんなに贅沢ができないことが分かります。

夫婦二人だけなら、割と余裕のある生活になる感じでしょうが、子供が生まれてくると節約が必要なレベルと言えるかも知れません。

あなたが専業主婦の場合は、どのような生活費が具体的に必要なのか、次の章でざっくりと大まかに確認することにします。

年収600万円で専業主婦になれるのか?

年収600万円で専業主婦になれるのか?

月額手取り給与 385,000円
①住居 -130,000円
②水道光熱費 -25,000円
③通信費 -15,000円
④食費 -40,000円
⑤理容・被服費 -30,000円
⑥保険料 -20,000円
⑦小遣い -50,000円
⑧積立費 -30,000円
残り 45,000

旦那さん一人の収入が全てで、あなたが専業主婦だとすると、上記のような生活費になるのではないでしょうか。もちろん、地方と都内では家賃が大きく違いますし、物価も違います。

また、地方の場合は車が必須のため車両自費(任意保険、自賠責保険、ガソリン代、駐車場代)が別途必要になります。しかも、都内で住むとしても、住まい地区や物件の選び方で家賃は大きく異なります。

つまり、あなたが結婚後の生活レベルとして上記のような生活費分配で、まぁ満足していけるのか、到底満足できないのか、ということになるでしょう。

もし満足できない場合は、専業主婦から共働きへと考え方を変えるのか、年収1,000万円以上のさらに高年収の男性を求めて婚活するのか、という選択肢になります。

②結婚相談所へ無料相談に行く

②結婚相談所へ無料相談に行く

年収600万円以上の婚活の際は、まず結婚相談所への無料相談を強くおすすめします。それには、3つの理由があるので、順番に解説します。

A:無料で婚活のプロに相談できるチャンスは、初回の無料相談だけ。利用しないのは、もったいない。

B:婚活市場での自分の価値や、マッチングする人数など、具体的な情報を得られる。

C:どのような男性が狙いやすいのか、婚活のプロから情報を得られる。

繰り返しますが、「無料相談」のため一切課金されませんし、結婚相談所では強い勧誘は一切できない事になっていますから安心です。

また、結婚相談所に入会せずとも、無料相談だけで知りたい情報を教えてもらうために行くことも、全く問題ありません。

smile
無料相談って面倒だと思っていましたが、良い情報を得るために、行かないと損ですね!

ちなみに、管理人は全7社の結婚相談所の無料相談へ出向き、それぞれ1時間~2時間の話を直接聞いて、ずいぶんと婚活の際の参考になりました。

年収600万円の男性と結婚したい」と無料相談で主張し、アドバイスをもらうと有意義で具体的な相談会になるはずです。初回の無料相談を利用しないのは、本当にもったいない。

もし、ネット婚活を主戦場に選ぶとしても、婚活全体の市場状況を把握しておくとは、非常に大事です。

特に男性なら誰でも良いわけではなく、年収600万円という難易度が高いので、自身の婚活に有効な情報を仕入れておきましょう。

③年収600万円男性の割合は?

③年収600万円男性の割合は?

年収600万円男性 割合 年収証明 サービス名
結婚相談所 59% ◎必須 IBJメンバーズ
結婚相談所 42.1% ◎必須 クラブマリッジ
結婚相談所 36.5 ◎必須 パートナーエージェント
結婚相談所 27.7% ◎必須 ツヴァイ
結婚相談所 20% ◎必須 オーネット
婚活サイト/婚活アプリ 25% × ブライダルネット
婚活サイト/婚活アプリ 14.5% ◯任意 ユーブライド
婚活サイト/婚活アプリ 13.4% ◯任意 ゼクシィ縁結び
マッチングアプリ 28.8% × ウィズ
マッチングアプリ 11% × ペアーズ

上の表は年収600万円以上の男性が占める割合を、各サービスごとに調査した結果です。結婚相談所、婚活サイト/婚活アプリ、マッチングアプリと分けていますのでご注意下さい。

結婚相談所は入会時に年収証明が必須のため、年収に嘘の申告を行うことが不可能です。しかし、婚活サイト/婚活アプリやマッチングアプリでは、嘘の年収申告が可能なため、プロフィール欄に記載されている年収の真偽は不明です。

次の章では、年収の嘘をどのように見抜くのか、簡単にその方法をお教えしましょう。

④年収の嘘を見抜く

④年収の嘘を見抜く

婚活サイト/婚活アプリでは入会時の本人確認が厳しくかつ、男女同額の利用料なので結婚本気度が高いユーザーが多くなっています。

そのため、年収は本当である可能性が高いと言えるでしょう。

また、2社では任意で年収証明を提出可能なので、「年収証明マーク」がある男性を狙えば、年収の嘘はありえません。

マッチングアプリに関しては、入会審査が甘く既婚者でも登録できてしまうため、年収をそのまま信じないほうが良さそうです。

このように、各社サービス内容によって、年収の真偽が異なりますので、ご注意下さい

山川さん
そっか!
年収が嘘、という可能性もあるのかー

自営業は実年収が低くなる注意点

自営業者がプロフィール欄に記載する年収は、実は営業所得や事業の年商である場合が多く、会社員の年収とは違った基準値となるため、注意が必要です。

例えば、自営業の年収1,000万円は会社員に換算すると、年収700万円程度の価値と考えればよいでしょう。

自営業の年収を聞く場合には、「課税所得」がいくらなのか、という質問が効果的です。その数字から、年収や手取り額が見えてくると言えます。

自営業の年収は、言葉の定義をしっかりと覚えておき、相手に質問して正しい情報を引き出さないと、多いと思っていた年収が実は、ものすごく少ない手取り額だったという事になりかねません。

詳しくは、別ページで解説していますので、ご興味ある方は一読下さい。

⑤年収600万円と結婚するならネット婚活へ登録

⑤年収600万円と結婚するならネット婚活へ登録

結婚相談所の無料相談で、あなたの婚活市場における価値や立ち位置、需要がわかったところで、ネット婚活をスタートさせると良いでしょう。

何しろ婚活の王道である相談所で、プロの婚活仲介者からあなた独自の情報を教えてもらったのですから、ネット婚活で応用可能です。

チェックポイントの一番に「結婚相談所」を挙げていた理由は、ここにあります。

いきなりネット婚活に登録するよりも、婚活市場の情報を得てからのほうが、以下の点で優位だからです。

・婚活で年収600万円男性獲得の難易度がわかる
・プロフィールの書き方がわかる

・写真のとり方や、アプローチ方法がわかる
・年収嘘の見抜き方がわかる

そして、いよいよネット婚活です。ネット婚活には、大きく分けて2つのタイプがあり、結婚本気度の高い「婚活サイト/婚活アプリ」と、恋愛志向の「マッチングアプリ」です。

それぞれのおすすめサービスは、比較ページにて記載がありますので、おすすめランキングを見て下さい。

婚活サイト/婚活アプリ比較ページ(おすすめランキング)

マッチングアプリ比較ページ(おすすめランキング)

ネット婚活は結婚相談所と違い、ユーザー数が1社最大で200万人以上と膨大な数です。そのため、ニッチな趣味の方や地方住まいの方でもアプローチできる数が多く、マッチングしやすい環境だと言えます。

出会いのルートは複数箇所確保するのが基本ですから、ネット婚活は最低2社以上の複数箇所への登録が必須となります。

年収600万円男性という難易度が高い婚活を行う訳ですから、アプローチできる男性の数は多いほうが良いに決まっています。

年収600万円婚活に関するまとめ

年収600万円婚活に関するまとめ

このページにある5つの婚活チェックポイントを順番に実行していけば、年収600万円男性を獲得するための準備が整った、と言えるでしょう。

あとは、各婚活サービス内で積極的に活動を繰り返し、男性とのマッチングやお見合いの数を増やし、交際に至るようがんばるのみです。

①年収600万円の手取り月収を知る
どういうレベルの生活なのか、手取り額から将来を想定してみましょう。

②結婚相談所へ無料相談に行く
一般論ではなく、あなたのスペックでマッチングする男性像や婚活の年収600万円の難易度を無料でプロに相談できます。

③年収600万円男性の割合は?
各社婚活サービスに存在している、希望男性の割合を知っておくことは必要です。

④年収の嘘を見抜く
狙った年収が嘘だった場合、せっかく時間を投資してマッチングしても無駄になりますので、嘘の見抜き方を知っておきましょう。

⑤年収600万円と結婚するならネット婚活へ登録
ネット婚活がなぜ必要なのか、どのような利点があるのかを知り、実践あるのみです。

年収600万円男性は、婚活市場で人気が高いために獲得の難易度が高いと言われています。しかし、全体の1%〜2%と言われている年収1,000万円以上の男性と比較すると、はるかに簡単だと言えるでしょう。

最初からあきらめずに、チャレンジしてみて、自分の肌感覚で確認するしかありません。婚活では、頭で考えていても1ミリも前に進みませんから、まずはやってみるのみです

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