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婚活で結婚相手は年収のみで選んではイケない3つの理由

婚活で結婚相手は年収のみで選んではイケない3つの理由

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婚活女子が男性を選ぶ際、年収が重要です。
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男性は年収女性は年齢、が重要なのは御存知の通りです。

ところが、年収条件ばかりを気にして結婚してしまうと、後々思いもよらない「まさか…」の出来事に遭遇する事があるようです。

結婚は二人の共同生活で、一緒に作り上げていく人生のため、どちらかに依存した人生になるのはバランスが悪く、悪いバランスはすぐに崩れ落ちる運命にある、という言い方もできるでしょう。

女性が結婚で男性の年収を重要視するのは当然なのですが、行き過ぎた依存は戒めなければならないでしょう。

男性意見
このページでは、結婚相手を年収で選んではイケない理由を3つの項目から説明しています。

婚活の際、とかく年収に最重要視する女子は、読み進めていただき婚活のあり方や人生の設定そのものを考えるきっかけにしていただければ幸いです。

①高年収は家事育児の時間が無い寂しさ

①高年収は家事育児の時間が無い寂しさ

男性の平均年齢は年齢に大きく影響を受けますが、年収600万円位上は専業主婦になれる可能性があるレベルのため、人気のようです。

結婚相談所では、年収500万円の男性は余程見た目が悪く、条件が悪くない限りは結婚できる、という判断をするようです。

高年収といえば、年収800万円以上と考えておけば間違いないでしょう。

しかし、年収800万円以上の男性は、仕事中心の生活になるのが普通のため家事や育児を女性に任せる、
というケースが多いようです。

山川さん
年収800万円とか年収1,000万円の仕事を維持するためには、それ相当の犠牲が必要ということでしょう。

高年収の男性を獲得するのは良いことなのですが、その男性は仕事が忙しすぎて家事や育児を全く顧みないリスクも有るということは、覚悟して婚活する必要があるでしょう。

また、婚活時に家事育児の事も含めて男性と話し合いながら、価値観が全く同じではなくても「共存」できる男性ならば、お互いの関係を前に進めるということが良いと思います。

男性は800万円以上の年収を稼ぎ、女性はその年収を当てにするという生活では、女性の家事や育児の負担率が100%と辛い状況になったとしても、結婚当初からの約束事を変更するのは易しくないはずです。

婚活のときは、年収の高い男性を獲得できてうれしくなり、結婚までたどり着いたとしても実際の生活になると年収条件だけでは、生活できないことに気づくこともあるでしょう。

もちろん、年収は高いほうが生活が楽になり人生の選択肢が増えるので良いことです。

しかし、男性が仕事だけしていれば良いというマインドになり、家事や育児という本来大事にするべき「共同生活」をなおざりに考えていては、幸せな結婚生活とは言えないはずです。

価値の共有や共感も得られず、一緒に人生を積み上げる喜び、不安な時に相談できる安心感もなく、ただ年収が良いと言うだけの共同生活者だとしたら、長い人生を一緒に過ごす意味を感じることができるでしょうか。

あなた自身寂しさを感じるのではないでしょうか。こう考えると、年収だけが全てではない、と思えてきます。

②経済的な力関係がモラハラに発展かも

②経済的な力関係がモラハラに発展かも

男性年収が800万円とか1,000万円以上の高年収だと、男性側に精神的なおごりが生まれやすいのは事実です。

俺が食わせてやっているのだ

と、とんでもない考えを持った、モラハラ男に成長する可能性もあるかも知れません。経済的な力のバランスは夫婦のバランスを取る上でとても大事だと思います。

山川さん
モラハラ男の話しは、最近よく耳にします。

片方が大きく稼いで、片方がゼロだとすると、その経済的なギャップを利用し支配しようとする男性がいるかも知れません。

女性の側は、少しの間がまんしたり、様子を見ていようとするかもしれません。

・結婚生活は、こういうものかな。

・もう少し、様子を見てみよう。

・今は支配的だけど、子供ができれば変わるだろう。

女性は勝手に男性に期待したり、その内よくなると思い込むよう自分を欺くようになります。

しかし、目の前の男性の態度は全く改善されないどころか、女性が黙っているのを良いことに、ますますエスカレートしていきます。

女性が男性と全く同等の経済力、という訳にはいかないでしょうけど、仕事をしていて収入がある状態を手放すと、とんでもないしっぺ返しが来るかも知れません。

高年収だけで結婚する男性を選ぶと、このように、思いもよらない問題の芽が出てくる可能性をきちんと把握しておく必要があるでしょう。

③脱専業主婦で離婚リスクに備える必要がある

③脱専業主婦で離婚リスクに備える必要があ

年収だけで男性を選ぶことのリスクとして、離婚した場合の女性側の就職リスクがあります。

高年収男性を獲得して、女性が正社員のキャリアをストップした場合、つまり退職した場合は次に就職する際のキャリアはゼロ発で始める必要があります。

経験も社内の配置も給料もゼロからスタートするよりは、今まで積み上げてきたキャリアを活かすほうが良いことのほうが多いはずです。

万が一の事を考えて結婚する人は少ないと思いますが、結婚したからには離婚する可能性もあります。現に、政府データによる離婚率は30%を超えています

・離婚件数(21.1万組)÷婚姻件数(60.7万組)=約35%の離婚率

smile
離婚率って、割と多いのですね。

3組に1組は離婚の可能性があるため、あなた自身も離婚のリスクを考え備えておく必要がある、ということです。これは万が一のときの保険のようなもので、実際に離婚となってしまうは本意ではないのですが、いざ現実に迫ってきた際には逃げる訳にはいかないのも事実です。

共働きで世帯収入で800万円を狙うなら、それほど高年収の男性に拘る必要がないのかも知れません。

また、共同生活する上で女性であるあなたの年収が必要とされているのであれば、安易に離婚とならないでしょうし、経済的な力関係も均衡するという意味でバランスが取れます。

更に、今まで積み上げてきたキャリアを捨てる必要がないため、社会とつながっているという安心感もありいつでも離婚のリスクに備えていられます。

将来の成長率で男を選ぶ

将来の成長率で男を選ぶ

婚活選びの男性は、今の価値で選ぶのではなく将来の価値選ぶ、ということができれば理想ではないだろうか。なぜなら、今の価値が高いと、ライバルが多すぎて、あなたには獲得できない可能性が高い。

しかし、今の価値が高くないのならライバルが殺到することがなく、あなたにも容易に振り向いてもらえる可能性があり、将来の伸びるのであれば有望だと言えるでしょう。

でも、そんな男性はどのように見分ける事ができるのか?

その一つの方法は「苦労話」や「失敗談」の大きさで、人物を図る事ができるのではないでしょうか。また、挫折感を味わっている人は変に思い上がったり、人をけなすことはしない人でしょう。

挫折感の経験があるからこそ、周りの人を大切にし、素直に明るく接してくれるという人としての熟成された安定感や信頼感を持っているはずです。

過去に大きな挫折感を持っていれば、上昇志向の貪欲さはあるでしょうし、成長に対して貪欲であれば将来必ず、大きな収入を得る男性になっていることでしょう。

さらに、人間としての正しさが身についている男性も兼ね備えているべきでしょう。例えば、正直さ、誠実さ、明るさ、素直など。

・人生の挫折を知っている
・正直、誠実、素直

このような男性であれば、成長し続けて将来必ず高収入になるでしょうし、一緒に人生を共有してきたあなたの事を大切にしてくれるでしょう。

男性は今の価値が高い人よりも、将来伸びる人を選びたいですね。

育メン家事男と一緒だと幸せ感アップ

育メン家事男と一緒だと幸せ感アップ

高年収ではなくても、年収400万円〜500万円の男性を狙い、育メンや家事男であれば女性の幸せ感がアップするため、高年収男性よりも将来のメリットが大きいかも知れません。

仕事ばかりして、家事や育児をほぼやらないまたは、お手伝い程度しか手をつけないのであれば、あなたのストレスはマックスになる日も近いでしょう。

管理人は自営業ということもあるのですが、家事は積極的かつ主体的に行い、なるべく妻がやらなくても済むようにしています。

掃除、洗濯、料理、ゴミ出しなど全て男性が行うのですが、全部を一人でまかないきれないことがあるため、不足部分は妻に手伝ってもらう、というスタンスです。

もちろん、年収は男性側の方が多く、主夫という訳ではありません。まだ子供がいないので家事だけですが、子供ができれば子育ても積極的に行う心構えでいます。

こうすれば女性側のストレスは軽減され、喧嘩することもほぼ皆無で、仲良く一緒に生活できている感じですし、女性に幸せを感じてもらえるよう最大限の努力をしています。

そのため、会社員ではなく自営業の男性を婚活で選ぶ、という選択肢がもしかすると「あり」なのかも知れないと、覚えておいて下さい。

安定のための会社員や、生活のための高年収という2つの婚活条件は、視点を変えると必ずしも必須ではないのかも知れません。

年収だけの結婚相手に関するまとめ

年収だけの結婚相手に関するまとめ

女性が婚活する際、男性の年収へのこだわり度合いは、自分の年収が低い女性ほど男性の年収の高さにこだわる傾向があるようです。

たぶん、他力本願的な意味合いがあるのではないでしょうか。

もしそうだとすれば、他力本願はやめて、地に足をつけた現実的な選択肢を選びつつ将来をイメージするようにできると良いと思います。

具体的には、年収だけで結婚相手を選ばな無い、ということになります。このページでは、年収だけで選んではいけない3つの理由を解説してきました。

①高年収は家庭育児の時間が無い寂しさ
②経済的な力関係がモラハラに発展かも
③脱専業主婦で離婚リスクに備える必要がある

どれも女性のあなたのメリットとなる提案だと、心から信じています。

高年収男性の獲得は、自分の自身にもなりますし、友達や親兄弟に対しても自慢できる事柄でしょう。

しかし、実生活を鑑みたとき、高年収のデメリット部分がこのページで解説してきた3つの理由となるのです。

単に年収だけにとらわれず、人間性のご自分の幸せ、将来の生活などを考えつつ男性選びのご縁に役立てていただけると幸いです。

このような内容のカウンセリングは、結婚相談所においてはもっと高レベルで当たり前に行われていることです。

ネット婚活登録で自分で相手探しも良いですが、もし婚活に迷ったら、結婚相談所の無料相談を利用してみると大きなヒントが得られるはずです。

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