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婚活アプリ/婚活サイトで「嘘の年収」を見抜く3つの簡単な方法

婚活アプリ/婚活サイトで「嘘の年収」を見抜く3つの簡単な方法

ネット婚活では、男性プロフィールの年収欄において、簡単に「嘘の年収」を申告することが可能です。

そのため、もしかすると「ウソの年収を記載している男性がいる」かもしれないことを、女性は知っておく必要があるでしょう。

山川さん
ネット婚活って匿名性が高い分、簡単に嘘の申告ができるので「信用できない」というイメージがあります。

婚活アプリ/婚活サイトではなく、「結婚相談所」であれば、収入証明が必須です。

証明とは例えば、源泉徴収票又は、個人事業主であれば税務署印の捺印してある確定申告書です。

源泉徴収票や確定申告(税務署印があるもの)の提出であれば、年収を偽証することは不可能なため、結婚相談所入会している男性の年収額は信用できます。

  年収は本当か?
結婚相談所 ◎100%本当:全員年収証明を提出
婚活サイト/婚活アプリ △50%:年収証明の提出は任意
マッチングアプリ ×0%:年収証明の受付なし

・結婚相談所では、婚活のプロによる60分間の無料相談が可能です。

>>結婚相談所の比較はこちらのページへ

smile
結婚相談所はきちんと収入証明を提出し、仲介人がヒヤリングするので、嘘の申告ができない仕組みのため安心です。

結婚相談所に対して、ネット婚活は簡単に嘘を記載できる。それは自己申告制だからです。しかし、これを見抜く簡単な方法がありますので順番に解説していきます。

①年収証明の提出を確認
②仕事内容の詳細を確認
③年収と手取り額から嘘を見抜く

①男性は収入証明提出済の有無で選ぶ

①男性は収入証明提出済の有無で選ぶ

男性意見
画像は婚活サイト/婚活アプリ「ブライダルネット」のキャプチャです。

女性の場合は男性プロフィールを検索する際、年収というのは一番重要な項目になってくるでしょう。プロフィール条件検索の最重要項目と言っても、過言ではありません。

だからこそ、ウソを書いている収入証明は相手にせず、男性会員を検索した結果から「収入証明提出済マーク」のある男性のみへアプローチすることが大事です。

まるっと知っとく!

年収証明書を提出している男性は、年収に嘘がないことを証明しているため、結婚本気度も高いと言えるでしょう。

しかし、年収を書いているのに収入証明を提出していない男性は、必ずしもウソを書いているとは限りません。

単に収入証明書を取り寄せるまた提出するのが面倒だから、やっていないだけなのかもしれません。その辺りを見分けるのは、難しいというよりも、不可能です。

だからこそ、プロフィールや日記での、男性の文体や、メッセージ交換を通じての信用度、誠実度から推し量るしか無いと感じています。

もしどうしても気になる男性が「年収証明」を提出していないため、正しい年収を知りたい場合は、メッセージで丁寧に質問してみると良いでしょう。

例えば、こんな感じです。

年収証明が提出されていないのですが、今後、提出していただくことをお考えですか?

もちろん、この質問で年収証明の提出を催促する場合は、あなた自身がきちんと各種証明を提出済となっていて、同等の立場でお願いすることが前提条件となります。

山川さん
年収証明提出の有無を確認するって、大事ですねー

大手婚活サイト/婚活アプリには収入証明の提出オプションがある

婚活サイト/婚活アプリでも、収入証明の提出オプションがある

大手企業の運営している婚活アプリ/婚活サイトでは任意のオプションですが、登録時の本人確認(本人証明)以外に、4つ〜5つ(サイトにより違う)の証明書提出を受け付けています。

その内の一つに「収入証明書」があります。

結婚相談所と同じように、源泉徴収票または確定申告書のスマホ写真を、婚活サイト/婚活アプリのログイン後の画面からアップロードすると運営側で審査を行い、問題がなければプロフィール欄へ「収入証明」を提出済であることのアイコン画像が表示されます。

smile
一般的にはウソの申告が可能なネット婚活ですが、収入証明書を提出していれば、本当の年収だと分かりますので、安心です。

女性はこのアイコンを見ると、収入証明提出済の男性として、記載されている年収がウソではないことを確認出来るわけです。

女性が男性のプロフィールを見る際は、この「収入証明」アイコンを必ず確認してください

また、同時に「独身証明」アイコンも提出済なのか確認しておくと良いでしょう。

上記のことをしっかりと確認しておけば、年収ウソ男に騙される事はありません。安心で簡単な騙されない方法となります。

更に付け加えるならば、「住所証明」「学歴証明」「独身証明」「資格証明」などのオプションの証明書を、なるべく多く提出している男性は、真面目に恋愛や結婚を考えている方ですから、優先的にアプローチしたいですね。

②仕事内容に嘘がない

②仕事内容に嘘がない

男性が年収に嘘をつき高年収に見せかける理由は、高年収が女性にモテるからです。高年収とは、仕事からもたらされているため、仕事内容に嘘がないのかをしっかりと判断することで、嘘か本当かを判断することが可能になります。
その男性の仕事内容は、収入が高そうな仕事でかつ、具体的な仕事内容を話してくれるでしょうか。

収入が高そうな仕事内容とは、例えば弁護士、医師、会計士、コンサルタント、経営者などです。あるいは外資系の営業職なども収入が高いと言えそうです。

もし聞いても分からない仕事内容であれば、後からネットで検索し、調べてみると良いでしょう。

仕事内容を調べるには、職種や職業に関する転職情報を探すのが手っ取り早いと言えます。

仕事内容はコミュニケーションを進めるプロセスで、情報を徐々に得ていくことになるため、ネット婚活のプロフィール欄だけでは嘘の判別は不可能です。

しかし、会話をすれば必ず嘘は見抜けるため、しっかりと仕事についての話を聞くようにすると良いです。

smile
男性に対して興味を持っているという前提で、会話からしたたかに情報を収集しましょう。

③年収(総支給額)と手取り額から嘘を見破る方法

年収(総支給額)と手取り額から嘘を見破る方法

年収のウソを見破るのに、総支給額と手取り額を逆算し、本当の年収を提示しているのかが分かります。

これなら、以下の表のあるように、年収額からおおよその手取り額が分かるので、確実にウソか本当なのかが分かります

デメリットとして、手取り額を相手に聞く際、ちょっと抵抗があるというか、聞きにくいという点でしょう。しかし、お金の話になった際に、思い切って手取り額はいくらぐらいですか、と質問してみると良いです。

自営業男性と出会った場合は、以下のページを一読しておくと便利です。

もし手取り額が申告年収と大きく違っていた場合、2つの可能性が挙げられます。

①年収がウソである
②年収は本当だが、手取り額を把握していない

2番の可能性もありますが、自分自身の手取り額を把握していないのは、金銭感覚に「難あり」とも受け取れますので、要注意としたほうが良いかもしれません。

年収(総支給) 年間手取り額 月額手取り額
年収300万円 約230万円 月額19万円
年収400万円 約300万円 月額25万円
年収500万円 約370万円 月額31万円
年収600万円 約430万円 月額36万円
年収700万円 約500万円 月額42万円
年収800万円 約560万円 月額47万円
年収900万円 約630万円 月額52万円
年収1,000万円 約700万円 月額58万円

年収に嘘を書く男の存在

ネット婚活では、色々な目的で利用している方がいますから、年収でウソの金額を書いて、不当に高額な年収を得ているように表示している可能性もあります。

そういう男性は、遊び相手を探すのが目的で、本気で婚活をする気が無いのでしょう。だから、平気でウソを書いていても、自責の念にとらわれず、遊び感覚なのだと思います。

では、そういう遊び感覚の人を排除した、真面目に結婚したい人だけの婚活サイト/婚活アプリは、あり得るのでしょうか?

管理人が複数社婚活サイト/婚活アプリを利用した経験からいうと、やはりブライダルネットが一番会員の質が高いと感じます。

もちろん、管理人は男性なので女性のプロフィールしか見ることができないのですが、他の婚活サイト/婚活アプリよりもプロフィール内容がまじめでしっかりと書いてある印象です。

さらに、ブライダルネットは本人確認以外の証明書類を提出する割合が、他の婚活サイト/婚活アプリよりも多いという実感です。このようなことを通して、会員の質が高いと感じるわけです。

年収に嘘つくような軽い遊び男を排除するなら、婚活サイト/婚活アプリはまずはブライダルネットを利用してみると、間違いありません。

>>ブライダルネットの詳細を見る

Facebookアプリ「恋活サイト」は年収証明無し

Facebook系の婚活サイト/婚活アプリ(恋活サイト)のペアーズOmiaiwithでは、独身証明や年収証明の受付を行っていません。そのため、プロフィール欄に記載されている年収は、自己申告のため、そのままの情報を信じるしか方法がありません。(たぶん、嘘をついたり、多めの年収を記載している方もいると思います)
例えば、ペアーズの年収区切りは以下のようになっています。

・200万円未満
・200万円以上~400万円未満
・400万円以上~600万円未満
・600万円以上~800万円未満
・800万円以上~1,000万円未満
・1,000万円以上~1,500万円未満
・1,500万円以上~2,000万円未満
・2,000万円以上~3,000万円未満
・3,000万円
年収550万円の男性だとします。

年収を+50万円上乗せ申告すれば、「600万円以上~800万円未満」のグループに入るため、プロフィールの印象がガラリと違ってくるので、嘘の申告をすることは充分考えられます。

少し年収を上乗せ偽証して、600万円にチェック入れる可能性があります。偽証しても、証明義務もないですし、運営側のチェックがないため、そのまま掲載されることになります。

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マッチングアプリは、入会チェックも甘く、収入証明提出もないため、年収のウソ申告が可能です。しかし反面、圧倒的な量のユーザー数は、恋活・婚活にとって大きなメリットなのは、間違いありません。

Facebook婚活は会員数が大手企業系よりも多いため、メリットも大きいのですが、登録時の入会チェックが甘いため、質の低い会員が紛れ込んでいることは事実です。

まるっと知っとく!

【掛け持ち登録のすすめ】
大手企業系の婚活サイト/婚活アプリと、Facebook婚活を併用して同時に利用すると出会いの幅が広がるので良いでしょう。

婚活パーティーで年収証明は不要

婚活パーティーで年収証明は不要

多くの婚活パーティーは、本人確認を行うため「運転免許証」の提示は求められますが、収入証明の提出は不要です。

一部のプレミアム・ハイクラス(ハイスペック男性)企画のお見合いパーティーの際は、収入証明が必要な場合もありますが、一般的には不要です。つまり、プロフィールシートに記載された収入金額は、本当か嘘かは不明です。

悪意ある男性は、女性から良い印象で見られたい、カップリング成立したいという自分の欲求を優先させて、プロフィールシートの年収欄に嘘を書く可能性もあります。

嘘を書いている男性は、「ほんの少し、年収を盛った」という程度の認識で、嘘をついたとは感じていません。婚活パーティーは軽い出会いという感じなので、嘘をついても悪いことをしているという意識が働かないのでしょう。

もちろん、全ての男性が年収でウソをついている訳ではありませんが、嘘をつく可能性があるということを覚えておくと良いでしょう。

年収をごまかす男性心理

年収をごまかす男性心理

なぜ男は年収をごまかし、ウソの年収を申告しようとするのでしょうか?

男性が見栄っ張りで、高年収のほうが条件の良い女性を惹き付けることが出来るから、なのでしょうか?

嘘の申告をするという行動の背後には、きちんと目的がありますので、知っておくことは嘘を見抜く上で大事なことなので確認しておきましょう。

モテたいと思っているから嘘をつく

男女関係なく「モテたい」という心理は、同じではないでしょうか。そしてモテたいからこそ、年収で嘘の申告を行い、実際は年収400万円であるのに、500万円と申告したりします。

まるっと知っとく!

年収証明を提出する婚活サイト/婚活アプリでは、年収で嘘をつけません。

年収400万円よりも、年収500万円のほうが、女性を引きつける力が強いためまた、女性の条件検索に表示される可能性が高くなるため出会うためには有利です。

IBJメンバーズは高成婚率で男性年収500万円以上の結婚相談所

このような背景があるからこそ、男性は年収で嘘をつくことで、利益を得ようとしている事がわかります。

女性の場合ですと、年齢を低く偽ったり、プロフィール顔写真を過度に加工してよく見せようとするのと、似ていることがわかります。

自分に自信がないから嘘をつく

結局のところ、現実の自分自身では、モテる自信が無いから嘘をついて、自分を実物よりも大きく見せようという心理が働き、嘘をついてしまうのでしょう。

それと同時に、婚活に対して真剣ではないため自己都合を最優先させ、女性と出会えれば何をやっても良い、嘘をついても良い、という不誠実な人物なのだと思います。

注目です!

嘘とは
悪意を持って、相手を自分の都合の良い方向へ誘導する行為

年収で嘘を申告する人とは、関わり合わないほうが良いと言えるでしょう。

そのためにも、相手の言うことを丸呑みして信じるのではなく、信頼関係を築こうと前向きな姿勢になりつつも、嘘がないか、キチンとチェックする正しい自己防衛も忘れずに接したいですね。

年収を実態より低く申告する嘘もある

年収の嘘には、実際よりも年収を低く申告する嘘もある、ということを覚えておくことも大事です。

例えば、年収800万円から1,000万円以上の男性では、女性が過度に年収のみで近寄ってくる経験を何度もしているはずです。

そのため、あまりにも経済力のみを求めて近寄ってくる女性を排除するため、実際よりも年収を低く申告する場合もあります。

■事例

本当の年収:年収1,000万円

虚偽の申告:年収700万円

なんだか試されているようで心地悪い方もいるかもしれませんが、高年収の男性は、お金のみで近寄ってくる女性を「気持ち悪い」と感じるのでしょう。

この場合、特に嘘を見破る対象方法はありませんが、年収を実際よりも高く申告する嘘と比べると、実害が無いため特に考えなくても良いかもしれません。

年収証明を提出者が多い婚活サイト/婚活アプリ3社をおすすめ

年収証明を提出者が多い婚活サイト/婚活アプリ3社をおすすめ

婚活で嘘の年収に騙されない方法とは、年収証明を提出できるサイト(アプリ)を選択することです。ここで年収証明されている男が多い婚活サイト/婚活アプリを3社、ご紹介します。

smile
3社同時に登録すると、年収証明を提出している男性のプロフィール数が増えるため、高年収の男性を見つけやすくなります。

1、ブライダルネット

婚活をするなら登録必須!!

登録ユーザーの結婚本気度が高い婚活サイト/婚活アプリといえば、イチオシは「ブライダルネット」です。

結婚相談所連盟のIBJが直接運営しているため、「結婚するための出会い」にとことんこだわった機能が満載。もちろん、独身証明・年収証明の登録が可能。

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登録は無料だが実際に出会うとなると、有料登録(月額3,619円税抜き)が必須。まずは1ヶ月試してみると良い。

2、ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びは婚活サイト/婚活アプリの中でも、ブライダルネットと同じく恋愛よりも「結婚」を重視しているサービスです。

そのため、年収証明を提出している男性が多いです。

年収証明を提出している男性は多く無いですよね

→ブライダルネットとゼクシィ縁結びの2社を同時に登録すれば、最強の組み合わせと言えます。より多くの年収証明済男性と、接点を持つことが出来るからです。

3、ユーブライド
ご存知IBJグループが運営している、人気の婚活サイト/婚活アプリ。結婚本気度はまぁまぁ高いのですが、年齢層が高い(女性30代・男性40代)傾向にある。年収証明の提出は任意で、提出している男性はあまり見かけない。

以上、この3社の婚活サイト/婚活アプリを利用すれば、年収ウソ男に騙されることはありません。どちらも無料登録して、検索して男性会員のプロフィールを閲覧することができますので、年収証明を提出出していてかつ、気になった男性がいる場合は有料プランで本格的に利用すると良いでしょう。

年収証明 具体的な名称
結婚相談所 全て年収証明あり
婚活サイト/婚活アプリ
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ブライダルネットゼクシィ縁結びユーブライドマッチ・ドットコムエキサイト婚活
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